2009.11.20
バリアフリーではなく、バリアアリー
作業療法士である藤原茂さんは、
あるテレビのインタビューでこういっていました。
バリアフリーではなく、バリアアリー。
バリアアリーとは、バリアがある状況を作り出すことによって、
機能を維持・改善させること。
バリアは取り除くものではなく、それを活用すること。
・今日教わったこと
自分のバリアは取り除かない
あるテレビのインタビューでこういっていました。
バリアフリーではなく、バリアアリー。
バリアアリーとは、バリアがある状況を作り出すことによって、
機能を維持・改善させること。
バリアは取り除くものではなく、それを活用すること。
・今日教わったこと
自分のバリアは取り除かない
2009.11.16
人の意見に流される
CMプランナーである箭内道彦さんは、
あるテレビのインタビューでこういっていました。
人の意見には流されろ!
この言葉の意味は、自分の意見は無理に押し通そうと
するのではなく、まずは相手の意見を受け止める、
つまり、相手に流されることによって、いい作品が
できるものである、というものです。
自分の方が相手よりいいものをもっている、と思うのは、
奢りであるといえるでしょう。
人の意見に流されるのは、自分がなく、消極的な行為を
いうのではなく、相手のものをいかに活用していくか、
という、貪欲でポジティブな姿勢といえます。
・今日教わったこと
人の意見に流される
あるテレビのインタビューでこういっていました。
人の意見には流されろ!
この言葉の意味は、自分の意見は無理に押し通そうと
するのではなく、まずは相手の意見を受け止める、
つまり、相手に流されることによって、いい作品が
できるものである、というものです。
自分の方が相手よりいいものをもっている、と思うのは、
奢りであるといえるでしょう。
人の意見に流されるのは、自分がなく、消極的な行為を
いうのではなく、相手のものをいかに活用していくか、
という、貪欲でポジティブな姿勢といえます。
・今日教わったこと
人の意見に流される
2009.11.10
森林浴もいいが、「人間浴」もいい
ある役者さんに教わったことです。
「厳しさ」「優しさ」「明るさ」を演じるとしたら、
どれが、一番難しいかというと、「明るさ」を演じることが
難しいのだそうです。
「厳しさ」「優しさ」は、ある程度、経験や演技力で
カバーできるが、「明るさ」だけは、本人の資質(人格)
に大きく依存してしまうので、もし、そういうものがなければ、
うまく演じきれないのだそうです。
では、「明るさ」がない人は、どうしたらよいか、
それは、「明るい人」にふれてみることだそうです。
「明るい人」というのは、希望や展望を示してくれる人の
ことです。
森林浴という言葉もあるように、こういう人に浴びる「人間浴」も
必要ですね。
・今日教わったこと
「人間浴」を意識してみる
「厳しさ」「優しさ」「明るさ」を演じるとしたら、
どれが、一番難しいかというと、「明るさ」を演じることが
難しいのだそうです。
「厳しさ」「優しさ」は、ある程度、経験や演技力で
カバーできるが、「明るさ」だけは、本人の資質(人格)
に大きく依存してしまうので、もし、そういうものがなければ、
うまく演じきれないのだそうです。
では、「明るさ」がない人は、どうしたらよいか、
それは、「明るい人」にふれてみることだそうです。
「明るい人」というのは、希望や展望を示してくれる人の
ことです。
森林浴という言葉もあるように、こういう人に浴びる「人間浴」も
必要ですね。
・今日教わったこと
「人間浴」を意識してみる
2009.11.08
「すずめ焼き」を食べる


小江戸と呼ばれる千葉県にある佐原(現香取市)に行ってきました。
ここは、昔ながらの町並みが残っており、のんびりできる場所です。
散策して、目にしたのが、「すずめ焼き」です。
「すずめ焼き」とは、小鮒やタナゴなどを串刺しにして炭火で焼き上げたものです。
その焼き上がった姿が、スズメが電線にとまっている様子に似ているところから
「すずめ焼き」と言われているそうです。
・今日教わったこと
これは、何かに似ていないか?と考えてみる
2009.10.30
石黒由美子さんの 成功秘話
北京五輪のシンクロナイズドスイミング日本代表の石黒由美子さんの
成功秘話をテレビで観ました。
由美子さんは、小さい頃、交通事故に遭い、顔面まひ、網膜剥離、難聴、
自分でまぶたを閉じられないなどの大変な障害を背負いました。
しかし、由美子さんは、見事にそれを克服し、夢だったオリンンピック
の出場を果たしました。
なぜ、由美子さんは困難を克服できたのか?
それは、一冊の夢ノートにあったそうです。
最初、母がつけていた夢ノートを由美子さんも真似し、
それを励みに、自分は絶対に夢を叶えるんだ、といって
本当に夢を叶えてしまったそうです。
由美子さんは、番組の中でこういっていました。
振り子の振り幅の、右側が良い方だとしたら左側は悪い方、
もし、悪い方に大きく振れれば、その分、振り子は、良い方に
大きく振れ、劇的な人生が送れると。
・今日教わったこと
困難という大きな振り子は、必ず困難の反対側に大きく振れる
成功秘話をテレビで観ました。
由美子さんは、小さい頃、交通事故に遭い、顔面まひ、網膜剥離、難聴、
自分でまぶたを閉じられないなどの大変な障害を背負いました。
しかし、由美子さんは、見事にそれを克服し、夢だったオリンンピック
の出場を果たしました。
なぜ、由美子さんは困難を克服できたのか?
それは、一冊の夢ノートにあったそうです。
最初、母がつけていた夢ノートを由美子さんも真似し、
それを励みに、自分は絶対に夢を叶えるんだ、といって
本当に夢を叶えてしまったそうです。
由美子さんは、番組の中でこういっていました。
振り子の振り幅の、右側が良い方だとしたら左側は悪い方、
もし、悪い方に大きく振れれば、その分、振り子は、良い方に
大きく振れ、劇的な人生が送れると。
・今日教わったこと
困難という大きな振り子は、必ず困難の反対側に大きく振れる


