北京五輪のシンクロナイズドスイミング日本代表の石黒由美子さんの
成功秘話をテレビで観ました。

由美子さんは、小さい頃、交通事故に遭い、顔面まひ、網膜剥離、難聴、
自分でまぶたを閉じられないなどの大変な障害を背負いました。
しかし、由美子さんは、見事にそれを克服し、夢だったオリンンピック
の出場を果たしました。

なぜ、由美子さんは困難を克服できたのか?
それは、一冊の夢ノートにあったそうです。

最初、母がつけていた夢ノートを由美子さんも真似し、
それを励みに、自分は絶対に夢を叶えるんだ、といって
本当に夢を叶えてしまったそうです。

由美子さんは、番組の中でこういっていました。

振り子の振り幅の、右側が良い方だとしたら左側は悪い方、
もし、悪い方に大きく振れれば、その分、振り子は、良い方に
大きく振れ、劇的な人生が送れると。

・今日教わったこと
困難という大きな振り子は、必ず困難の反対側に大きく振れる


私は今までたくさんの講演会やセミナーに参加して、
いろいろな人の話を聞きましたが、
今までのベストスリーをあげよ、といわれたら、
間違いなくあげるのが、田中真澄先生の話です。

田中真澄先生は、モチベーショナル・スピーカーの
第一人者であり、話を聞けば、元気になるだけでなく、
仕事や人生に対する姿勢が学べます。

その田中真澄先生の話が、11月21日(土)に聞けます。

詳細:
http://www.pulse-p.co.jp/tanaka/index.asp?patten_cd=2&page_no=40

・今日教わったこと
仕事や人生に対する姿勢をチェックする


ある人から、こんなことを教わりました。

それは、「素晴らしい」「ありがとう」はなるべく
いわないことです。

なぜ、いってはいけないのか?

それは、ただ「素晴らしい」「ありがとう」といって
しまうのは、思考の停止であり、思考の逃げだからだ、
そうです。

どこが素晴らしいのか、どんなところがありがたいのか、
一言で終わりにするのでなく、しっかり突き詰めていく、
そんなことが必要なんだそうです。

・今日教わったこと
思考停止ワードは、禁止


ジーパン

表題の意味は、ジーパンをファッションとして選んでいるのなら
よいが、ファッションでなく、若者の心持ちを引きずって、
心の成長ができずにいるのでは、幸せになれない、という意味だ
そうです。

年をとれば、体力も気力も落ちます。
でも、こういったことを否定するのではなく、
肯定的にとらえ、年をとることに価値を見いだし、自分自身の
アイデンティンティを更新していく必要性を筆者は説いています。

では、どのように更新していったらよいか?
著者は、3つのキーワードをあげています。

1.創造性(これまでの知識と経験を活かして、何かを生み出す)
2.世代継承性(自分の会得したものを、次の世代に伝える)
3.愛他性(人のための何かをしてあげようとする優しさ)

アラフォー必読の書です。

・今日教わったこと
自分の年齢にふさわしい生き方をする


先日、茨城にある水戸桜の牧高校という、野球部の練習をたまたま目にすることがありました。
このチームは、昨年夏の県大会で惜しくも常総学院に決勝で敗れた強豪校です。

合唱のような掛け声を伴った一糸乱れぬ準備体操、スピードとリズムが織り混ざったシートノックなど、
何か一つの完成されたパフォーマンスを見ているようでした。
さらに、置かれている野球バックはきれいに一列並んでおり、見知らぬ人にも挨拶をしっかりするという
ことが行き届いてました。

この練習を見て、こう思いました。
それは、強い組織(チーム)となるには、規律とリズムが必要であるということです。

・今日教わったこと
規律とリズムを考える